2004年08月(上旬)

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2004年8月1日()

7時起床.

[映画] Harry Potter and the Prisoner of Azkaban.

日曜日に映画の日が重なって大入り満員. 自分はレジで金を払おうとするまで,映画の日だということに気づかなかったけど.

Hermione 大活躍. Harry の出番は少ないな(^_^;

2004年8月2日(月)

役員と対決.

とりあえず言うことは言った.

22:30退社.

8月2日って,本当にパンツの日なのね.

奈良の下着メーカー磯貝布帛工業(イソカイ)が自社ブランド「シルビー802」の商品名にちなんで制定したそうな.

2004年8月3日(火)

打ち合わせばかりの一日.

22:30退社.

2004年8月4日(水)

各社の人と顔合わせしつつ裏会合(^_^;

ほとんど同窓会.

ドイツ人と対決.

明日は急遽,名古屋出張になった.

某社とのトップ会談用の資料作成.

24:00退社.

2004年8月5日(木)

名古屋出張.

外国人とワークショップ.

19時解散.

「上司は思いつきでものを言う(橋本治)*1

何がいいたいのかよくわからん. 半分くらい読んだ後,しばらく放っていたせいもあるけど.


*1 ISBN: 4-08-720240-2

2004年8月6日(金)

連休前の最終日. どたばたしまくる.

21:00退社. 今日から夏休み.

2004年8月7日()

13時起床.

明日から帰省. 今日は家の片付けをしよう.

山陽道でトンネル事故

今日帰省しようか,明日にしようか迷ったけど,明日にして正解だったか.

2004年8月8日()

12時起床.

これから帰省. 11日夜か12日に戻ってきます.

帰省ルート.

「ノイマンの夢・近代の欲望(佐藤俊樹)*1

80年代から姿形を変えつつ繰り返される 「情報化の時代がやってくる」 「××という情報技術(あるいはメディア)が社会を変える」 的な言説をばっさり斬り捨てた本. 議論に説得力があって面白かった. テクノロジー系の扇動(?)に日頃うさんくささを感じているなら,一度読んでおくとよいと思う.

本書ではまず, 「技術が社会を変えるのではなく,社会の変化が先にあり,その後に技術が選択される. その結果,選択された技術が社会を変えたように見える」 ことが論じられる.

それでは,なぜ世の中が繰り返し罠にはまるのか,あるいははまったふりをするのか?

ここで,「技術が社会を変える」という言説そのものが,近代産業社会から生じる当然の帰結に過ぎないことが説明される. なるほど.

ちなみに本論には「ノイマンの夢」なるものは出てこない(^_^;


*1 ISBN: 4-06-258087-X

2004年8月9日(月)

12時起床.

脇腹が痛む. 筋でも違えたかなぁ.

Harry Potter and the Order of the Phoenix. 和訳が出る前に読みきろう,ということで読み進める.

残り 1/3.

2004年8月10日(火)

12時起床.

親が携帯電話テトリスにはまっている.

「キャラクター小説の作り方(大塚英志)*1

実用書のような,批評本のような中途半端な本だったけど,読み物としては面白かった.

中身は,どこか他で聞いたような話と(映画やTVドラマの解題),いつもの大塚節と(世界観〜),面白い試み(「(私小説的な)私=キャラクタ論」)がごちゃまぜ. 最後の話を読んだら,田山花袋を読みたくなった.

校正はいまひとつ. 主語・述語のつながりや,読点のおかしいところはちゃんと直そうよ,という部分が目立つ.

母親の従姉妹が亡くなったという知らせ.

自分はほとんど知らない人なので,あまり感慨はないけれど.

大塔村の地滑りの映像を見る. すさまじい.


*1 ISBN: 4-06-149646-8

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TF <tf@denpa.org>
Last modified:Thu, 12 Aug 2004 3:18:12 JST