日記(最新分)

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2026年5月3日()

7時起床.

愛知は花粉が多い.それとも黄砂か.いずれにせよ,鼻が大惨事.

ニトリで物資の調達.

昼寝.

荷造りして東京に移動.

2026年5月2日()

7時起床.

「フランス革命の省察 『保守主義の父』かく語りき(エドマンド・バーク)*

保守主義の父と銘打たれているので,哲学的な論文かと思いきや,言いたい放題の書簡だった.言いたい放題なだけに分かりやすく,また楽しく読めた.

伝統や慣習,歴史的積み重ねを重視し,抽象的な理念に基づく急進的な変革(革命)に反対する主張については首肯できるところも多い.ただ,前提となる「伝統」等が当時のイギリスや,何ならバークの思想に基づいているので,現代日本に当てはめるには注意が必要.解説にもあるけれど,日本の「保守」はバークの定義には当てはまらない.

そんなことも含めていろいろ考えさせられる一冊.

住民票の写しをコンビニで取得.うまくいった.

散髪屋さんを求めて探索.

愛知へ移動.

2026年5月1日(金)

6時起床.

雨.

市役所で転入手続き.市立図書館で利用者登録.自習室も利用者登録.警察署で免許の住所変更.

疲れた.

昼寝.

Keycloakの勉強.

2026年4月30日(木)

エアコン設置.

洗濯機と冷蔵庫の設置.

食材の買い出し.コメダ珈琲が併設のスーパーに足を延ばす.

自炊.

2026年4月29日(水)

7時起床.

荷物の受け取り.掃除機,炊飯器,電気ケトル.

「本当にわかる倫理学(田上 孝一)*

わかりやすくいろいろ書かれていて勉強になるけれど,個々の議論は疑問がつくものが多い.時折断定的に持ち出す根拠が個人の意見レベルだったり,相手に傾聴する姿勢がなく善悪判断が一方的に思われる.倫理的な思考過程を見せることが目的で,著者の倫理観を主張する意図はないとわかっていても,論旨を追うときにいちいち引っかかってしまう.

例えば本書では,ムスリムが豚肉を食べないことに対し,牛や羊も同じ哺乳類だから豚だけを食べない合理的な理由はないとしている.だから豚を食べないなら,牛や羊も食べるなという.

しかし「哺乳類」という条件は,そんなに普遍的な合理性をもった判断基準なのか?またイスラム教で豚を食べない理由は「豚は不浄」という理由.動物愛護ではない.豚を食べないなら,他も食べるなといっても話がかみ合わない.

環境を見極めつつ決裁.


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TF <tf@denpa.org>

Last modified: 2026-05-03T15:30:25.178217+09:00